杜の都文庫 心と体を整える私の実践note。

心が気分良く過ごせると体調も良い!そんな経験から健康でよりよく生きる為の取り組みを記録しています。

バレエストレッチ

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バレエ

去年の2月あたりから毎日コツコツ続けている

 

バレエストレッチ。

 

4歳から16歳ごろまではモダンバレエを習っていた。

 

毎年春と夏にあるコンクールも家族総出で

 

真剣に取り組んでいたし

 

いつかバレエの先生になると

 

自分も周りも思っていたと思う。

 

けれど、だんだんバレエの楽しさより

 

コンクールへの重圧や周りの期待に

 

私の気持ちがついていけなくなり

 

苦しいものになってしまい、

 

バレエから離れてダンスの道へ。

 

けれどどこかにずっとバレエへの未練は

 

あったと思う。

 

あれから何年も過ぎて

 

日頃は何も運動すらしなくなり

 

自粛期間にやり始めた

 

バレエストレッチが本当に

 

楽しくて、楽しくて!

 

幼少から

 

身につけた感覚って何年経っても

 

ちゃんと身体が覚えているんだなって思った。

 

一度乗れると時間経っても

 

乗れる自転車のように。

 

前あしを伸ばして座るのも

 

背もたれのない椅子はすぐに

 

横になりたがっていた身体は

 

腹筋が弱かったからなのだと

 

運動しはじめてはじめて気が付いた。

 

なによりも

 

楽しいという感覚が戻ってきて

 

踊るって楽しいなと

 

思い直せたのがとても嬉しい。

 

これからも

 

毎日自分のために

 

続けていこうと思う。

 

 

子どもの頃のようにやってみる☆

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カメ

回想脳という本を読んで、

 

思い出して、懐かしいという気持ちを

 

抱くことでの脳の健康法を知り、

 

子ども時代を懐かしむ本や、昔流行った遊びなども

 

思い出しているのだけど、

 

その一つに「ラジオ体操」がある。

 

ラジオ体操といえば

 

夏休みの公園でのラジオ体操カード

 

子どもの頃ってやたら「スタンプ」が好きだった私。

 

めんどくさいし朝起きるのも辛かったけど

 

このスタンプもらえて最終日にお菓子もらえるのが

 

嬉しかった。

 

そこで大人になってからできることの一つ

 

「スタンプを買う」

 

出来たらラジオ体操カードも自作すると

 

楽しいかも☆

 

毎朝ヨガとラジオ体操は

 

出来るときはしているので

 

スタンプを押すとやる気もでて

 

いいかもしれない☆

 

子ども時代って何かとわくわくしてたなーって。

 

毎月の「りぼん」か「なかよし」の雑誌だったり

 

その雑誌の付録に夢中だった。

 

レターセットなども集めていたなぁ。

 

どこへいったのか・・

 

また子ども時代にしたかったけど

 

できなかったことをしてみるのもいいかも。

 

 

食べ物と趣向。

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氷川神社

ここ数年、

 

日本らしいもの、

 

全然詳しくはないのだけれど

 

お寺、神社の雰囲気や和食、和文

 

お茶、書道、着物、などがとても興味ある

 

素敵なものに思えるようになった。

 

20代までは、欧米ナイズされたものへの

 

あこがれが強かったように思う。

 

ハンバーガー、イタリアン料理など

 

パスタ、ピザ、インテリアなども。

 

食生活が健康志向へ変わり始めた頃から

 

メンタル面でも落ち着いたものを

 

好むようになった

 

と今こうして書いていて

 

ふと気が付いた。

 

食べ物が変わったから、落ち着いた雰囲気の

 

ものを好むようになったのか?

 

でも何となく時期は重なる気もする。

 

年齢的なものも勿論あるだろうけれど、

 

なんだかもっと日本のことが

 

知りたいと思うようになった。

 

そして和の物について共通して

 

感じるのは、

 

静かさ、

 

落ち着いた雰囲気、

 

厳か。

 

落ち着いた中にも

 

じわりとわくわくする

 

心に染みる良さみたいな。

 

言語化が難しいけれど。

 

今年はたくさん神社やお寺。

 

そして和文化に触れていきたいなと思う。

 

 

 

 

 

 

自己肯定感と潜在意識。

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懐かしい

 

子どもの頃はまっさら。

 

 

何もはいっていない袋が皆一つ持っていて

 

 

だいたい6歳までの記憶やいろんな得た知識や教え

 

 

経験などがぽんぽんとその袋に入っていく。

 

 

それが潜在意識だと書かれた本を読んだ。

 

 

自己肯定感と潜在意識はとても関係していて

 

 

ほぼその無意識である潜在意識の中の

 

 

ものが影響しているらしい。

 

 

私の潜在意識ってどんななのか

 

 

その袋の中をあけ一つ一つみてみたいな

 

 

と思った。

 

 

自己肯定感の低さよりも

 

 

自己の納得感を高めていきたい。

 

 

頑張らなくてもそのままで

 

 

いいんだよーって

 

 

もう一人の自分が親の代わりに声かけて

 

 

安心して楽に生きやすく。。

 

 

 

 

 

 

 

のんびり生きよう。

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ムーミン

元来私はのんびり、マイペースなんだと思う。

 

だけれど、その元来の自分は否定されて

 

お利口に、これしたほうがいいな、

 

こうしたら人は喜ぶだろうな!という

 

基準で、怒られないように親や

 

周りの顔色というか

 

伺いながら生きてきたので

 

 

気が付くと、ルールに従順な

 

 

頭がっちがちで

 

 

こうしなきゃ、あれしなきゃ!

 

 

っていう性格が出来上がっていた。

 

 

だからこうしなきゃ!という部分を

 

 

自分で作り出し、プレッシャーになり

 

 

だけどその思考を緩めることができない

 

 

日々だったが

 

 

最近、なんか少し

 

 

「あきらめる」「執着しない」

 

 

「力を抜く」

 

 

ができるようになった。

 

 

完全に体得できてないけれど

 

 

少しづつこうしなきゃ!すべき!

 

みたいなところを

 

力ぬけるようになって

 

のんびりできるようになって

 

このかんじで

 

「力抜く」を体得して

 

 

のんびりと生きていきたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の風景。

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岩手

年齢を共に好みって

 

変わってくる。

 

けど、子ども時代のみた風景の影響は

 

大きいと思う。

 

結局、一周回って、なんかそこに戻ってくるかんじがするから。

 

子どもの頃みていた田んぼや田舎の風景。

 

なんとわなしに見ていたんだろうけど、

 

そういう風景が懐かしかったりするように

 

なってくる。

 

都会に憧れ、一度は離れても

 

ちゃんと染みついている何か。

 

私の心のそこから安心できる場所はここだって。

 

今は離れていても。

 

その心の支えがあるから

 

今日もがんばれる☆

 

 

 

 

あきらめる。

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とくさ

最近「あきらめた」ら力がぬけて楽になった。

 

完璧な健康対策。

 

弁当づくり。

 

家族との関係。

 

自分があわせることでしか良好にいられない関係。

 

不安になること。

 

これやらなきゃ!と思ってどんどん増えていた

 

やることをやめてみたら

 

とても軽くなった。

 

自分で自分を苦しくしていたのかもしれないなと思った。

 

ポジティブにあきらめるは

 

今のところ

 

とても効いている気がする。

 

あきらめる!やめてみる!